広島市南区の「こじらせない」相続・離婚が専門の行政書士事務所です。

相続に関するご相談

はじめに

広島を全国で円満相続県NO1にする!

当事務所では「広島を全国で円満相続県NO1にする」をスローガンに、揉めない相続、こじらせない相続に重点をおいてアドバイスしています。相続で家族が壊れてしまったという話は決して少なくありません。相続を境に親戚関係が悪化したり断絶したりする事は決して好ましい事ではないし、誰も望んでいないでしょう。相続対策といえば、税金対策が一番に思い浮かぶ方も多いと思います。しかし、税金対策に集中するあまり、相続人間の揉め事を作ってしまう事があります。相続対策はすべてのバランスが大切です。また、相続手続きにおいても揉めない為に注意すべき事がいくつもあります。ただ、手続きをすれば良いわけではありません。

法律のみで解決するのは簡単ですが…

亡くなった方が残した財産を相続する際、一応法律で決まった法定相続分というものがあります。しかし、必ずしもその法律通りに分けなければならない訳ではありません。
相続人の全員が「合意」すればどのように分けてもかまわないのです。
「法律」のみで解決するのも一つの方法ですが、それ以外に私たちの心がける人間関係を大切にし、対立ではなく合意」による円満な解決という方法もあります。

 

相続をこじらせない為に…

相続は誰にでも起こります。
「うちは大した財産ないから大丈夫」「兄弟仲がいいし揉めるわけないよ」といった事をおっしゃる方は少なくないのですが、確かに現金は持ってないんだけど持ち家があったり車があったりということは多いのです。
これを、例えば兄弟3人で分けるとなった時、誰が何を相続するのかという問題は容易に想像できると思います。もちろん仲の良い兄弟でしたらお互い譲り合って円満に解決という事もあるでしょう。
しかし、みなさんそれぞれの家庭の事情というのもあります。
「今ちょうど長男が大学に行くから生活苦しいんだよね」「もらえるものはもらっとかないと損だよ」「兄弟とうちの家族の幸せとどっちが大切なの」といろんな所から声が聞こえてきます。
そんな状況でやむをえず争いに発展していくというケース多いのです。

 

こういった時の有効な対策のひとつに「遺言書」があります。

 

遺言書を書いておけばいいの?

今では書店にいけば遺言書の書き方を解説した本がずらっと並んでいますし、いろいろなところで遺言書セミナーが開催されていますので、自筆の遺言書は比較的簡単に書けます。
実際に「遺言書」を書いている人も多いことでしょう。
しかし、遺言書は書いていれば安心というものではありません。

 

ご自身が亡くなられた後、手続きは誰がするのでしょうか?ちゃんと決めてありますか?

 

遺言書はどこに保管しますか?

 

紛失の心配はないですか?

 

内容はちゃんと想いが反映されていますか?

 

法的な要件を満たしていますか?

 

一口に遺言書を書くといっても考えなければならない事はたくさんあります。
残された相続人が揉めない為に書いたはずの遺言書が紛争の原因になる事もあります。

 

当事務所ではこういった様々な事を考慮して「想いが実現できる遺言書」の作成をお手伝いしています。

 

遺言書を書く上で大切な事

自筆証書遺言は全文自筆で書く
全財産について分け方を記載する
不動産の共有は避ける
遺留分を侵害していないか注意する
遺言執行者を決めて記載しておく
「任せる」「ゆずる」等のあいまいな用語は使わない
相続税の納税費用についても考慮する

 

 

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